サグーワークス(サグーライティング)にライター登録してみました【体験レポート】

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サグーワークスより

Shinobiライティングに続いて、サグーワークス(サグーライティング)でも記事を出稿してみました。

こちらもライティングに特化した評判のクラウドソーシングサイトですので、クライアントとの連絡や調整なしに、すぐに仕事に取り掛かることができるのが魅力です。

グーワークスは本気のライティング特化のクラウドソーシングサイト

評判のサイトだけあって、とても見やすく案件も探しやすいです。
自分の獲得ポイント数や、各サポートページのリンクなど、非常に分かりやすく配置されています。

その中でまず目に付いたのが、その月のライターさんの実績ランキング。
プラチナライターさん、レギュラー・ゴールドライターさんそれぞれのベスト5がサイドバーの見える位置に常時表示されていています

別の記事にも書きましたが、ライターのグレードが実績に応じて「レギュラー」「ゴールド」「プラチナ」と設定されているのがサグーワークスの独特なところで、グレードが上がれば応募できる案件も増え、文字単価も高くなります。

ランキングに載っているプラチナライターさんのトップクラスの方は、まだ月半ばだというのに30万以上報酬を稼いでいるんですから、否応なしにモチベーションが上がる仕組みになってます。

さらにそのライターさんのペンネームをクリックすると、その方の毎月の獲得ポイントの履歴や、今まで獲得した総ポイント数まで見ることができます。

上位の方のリアルな実績履歴を見ると、「ここで頑張れば本当に稼げるんだ!」という気持ちに自然となってきてしまいます(運営者の意図にはまっているのかもしれませんが・・・)。

上位のプラチナライターさんは、ほとんどがプロのライターさんだと思われます。
私のような駆け出しの超初心者ライターでも、そのようなプロの方々に混じって仕事ができると思うと、身が引き締まる気分になってきます。

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サグーワークスの案件(タスク)選びから投稿完了までの流れ

管理画面トップページには、応募可能な案件(タスク)が一覧表示されています。

私は駆け出しのレギュラーライターなので、プラチナライターさん向けの案件は表示されていないので、のぞくこともできません。

「商品の紹介記事作成」とか「リフォームに関する記事作成」とか、いくつもの案件(タスク)が、報酬ポイント数と記事の文字数と一緒にずらっと一覧表示されています。

それぞれの案件(タスク)をクリックすると、そのタスクの概要、指定事項、ルールなどの詳細が表示され、その下にさらに細分化されたテーマ違いの記事募集一覧が表示されます。

タスクの概要やルールは共通で、それぞれのテーマやキーワードが異なる個別の記事募集になっている訳です。

自分が書けそうなテーマをクリックすると、いよいよ記事の入力フォームが表示されます。
記事作成の制限時間がカウントダウン表示され、残り時間が無くなると、せっかく書いた記事が投稿できなくなってしまいます。

制限時間は文字数が多ければ長くなりますがそれだけではないようで、おそらく調査時間や記事構成や内容なども勘案されているようで、同じ文字数でもタスクによって違っています。

例えば1,500文字の記事であれば、2時間から3時間程度で設定されているようです。

これ、十分な時間のようですが、遅筆の私にはかなり厳しい条件です。

入力フォームを開く前の画面で、お仕事の概要や指定事項、テーマがある程度分かるので、事前に検索して参考サイトや情報をできるだけ集めて準備しておけば、少しでも時間を短縮できます。

入力フォームは各項目や項目ごとの本文の入力枠に分かれていて、記事の構成は既にできている状態です。それぞれの記事本文には文字数が設定されています。
入力文字数は自動カウントで表示されますので、自分で数える必要はありません。

指定されたキーワードを盛り込みながら、項目や指定文字数の記事を入力して、誤字脱字、文末表現(です、ます調など)をひと通りチェックして記事を投稿します。

時間内に投稿を完了してほっとするとともに、達成感や満足感より承認されるかどうか不安な気持ちなります。サグーワークスは審査が厳しいという話をよく目にしましたので。。。

ひとつのタスクの中に、テーマ違いで何件も記事の応募があります。
記事の概要、指定事項、ルール、文字数、構成などは同じでテーマだけ違う記事募集です。

リサーチする情報に共通の部分も多く、記事作成の流れも同じですので、最初に書く記事より2件目以降は短時間で仕上げることが可能です。時間が許せば連続して何件か応募するのが、効率良く稼ぐコツになります。

ここで注意が必要なのは、自分で書いた他の記事の、文章はもちろん構成などが同じだったり似ていたりすると、審査には通りません

コピーはもちろん厳禁ですが、書いていく項目が同じような内容で同じタスク内の案件でも、たとえ自分の書いた文章であっても、文章構成や表現などを変える必要があります。

それさえ気を付ければ、お仕事を探す際に、ひとつのタスク内に応募できる記事数が多く、連続投稿できるようなものを選ぶのが良いと思います。しかし、他のライターさんたちもおそらく同じようにタスク選びをしているでしょうから、ひとつ目の記事を書き上げた頃には、書きやすそうな記事が無くなっているということも十分あり得ます。

Shinobiライティングの時と同様、今回も自分の遅筆さに悩まされました。
今後もライティングを続けていくのであれば、本気でライティングスピードを上げる必要がありそうです。

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サグーワークスで稼ぐならプラチナライターを目指せ!

サグーワークスでの初仕事は500文字の小さな案件。報酬は175ptでした。
1pt=1円なので、1文字0.35円です。

レギュラーライターが申込めるタスク(案件)は、1文字あたり0.35円~0.65円程度になります。若干安い感じもしますが、Shinobiライティングよりは平均して少し高めだと思います。

これがプラチナライターであれば、1文字1円クラスの案件も用意されているようです。

中には高単価案件として「一球入魂タスク」というものがあり、レギュラーライターでも、高いものでは1円/1文字以上の稼げる案件もあるのですが、その分文字数が多く内容も難しいので、かなりハードルは高いです。

この「一球入魂タスク」は「ランク特典」として、ライターのグレードによってポイントアップが設定されています。例えばグレードがゴールドでランクがCのライターなら報酬は10%アップ、プラチナなら20%アップという具合です。

また、「一球入魂タスク」は同一タスク内に複数記事があっても、1記事目が承認されなければ、2記事目の投稿ができない仕組みになっています。つまり上記で書いた連続投稿ができないのです。

これがゴールドライターやプラチナライターは1記事目が不承認でも2記事目を投稿できるようになっています。

つまり、グレードが高いライターが稼ぎやすい仕組みになっており、別な見方をすれば、安定した高品質の記事をクライアントに提供できる仕組みになっているということです。

参考に、サグーワークスのサイトから「グレード・ランク」の説明を下に引用します。

グレード・ランクについて
サグーワークスには下記の3種類のグレードがあり、それぞれのグレードにランクが設定されています。

レギュラー
サグーワークスに登録したら、まずこのグレードからスタート!ランクはA~Cまであり、サグーライティング、サグーリサーチの案件に投稿できます。
ゴールド
一定の条件を満たすことにより、レギュラーからゴールドになることができます。ランクはA~Cまであり、ゴールド以上の会員のみが参加できる案件や、ポイントアップなどの特典があります。
プラチナ
サグーワークス指定のテストに合格した方のグレードです。プラチナ以上のグレードしかできない高単価な案件に投稿できるようになります。記事作成サービスで高収入を目指す方におすすめです。

条件と特典について

グレードランク条件特典
プラチナプラチナライターテストの合格特典1:プラチナ案件に参加可能
特典2:一球入魂の審査免除
特典3:一球入魂報酬が一律20%アップ
ゴールドA条件1:一球入魂の通過率 90%以上
条件2:一球入魂の承認率 90%以上
特典1:一球入魂の審査免除
特典2:一球入魂報酬が一律20%アップ
B条件1:一球入魂の通過率 85%以上
条件2:一球入魂の承認率 85%以上
特典1:一球入魂の審査免除
特典2:一球入魂報酬が一律15%アップ
C条件1:一球入魂の通過率 80%以上
条件2:一球入魂の承認率 80%以上
特典1:一球入魂の審査免除
特典2:一球入魂報酬が一律10%アップ
レギュラーA条件1:一球入魂の通過率 70%以上
条件2:一球入魂の承認率 70%以上
B条件1:一球入魂の通過率 60%以上
条件2:一球入魂の承認率 60%以上
C

一球入魂の通過率とは
一球入魂タスクの1記事目の承認率です。5案件以上の投稿が必須条件となります。
例)5案件中3案件通過=60%

一球入魂の承認率とは
一球入魂タスクの投稿すべての承認率です。10記事以上の投稿が必須条件となります。
例)10記事中7記事承認=70%

引用元 https://works.sagooo.com/writing/rule/rank

つまり、サグーワークスで本気で稼いでいこうと思うなら、「プラチナライター」になることは必須と言えます。

地道にグレードを上げていくのも良いのですが、上記を見ても分かるように、「ゴールドライター」になるだけでも大変な道のりです。ある程度案件数をこなして、順調に承認されるようになったら、少しでも多く報酬を得るためにもプラチナライター試験を受けるべきですね。

試験は落ちても何度でも再チャレンジできるので、早い段階で一度受けてみて、自分の課題を把握した上で経験を積み再度受験する、というパターンが良いかもしれません。

サグーワークス公式サイトはこちら(登録無料)

サグーワークスの承認審査は厳しい?

ネットで検索すると、サグーワークスの体験談で記事が非承認になった話が結構見つかります。

実際に投稿してみて(と言っても、現段階では承認結果が出ているのが2件、審査中が3件だけですが)感じたのは、Shinobiライティングと比較すれば審査は厳しいという感じがしました。

ところで、前述したサグーワークスでの初投稿である500文字の案件は、無事承認を得ることができました!
でも、改善ポイントに「アドバイス事項」として下記のような「お小言」が書かれていました。

「車のブレーキは、ペダルを踏むとブレーキパッドがブレーキディスクを強く挟んで、その摩擦力で車は減速・停止します。」
不自然な日本語です。今回は修正して承認しましたが、次回からは気をつけてください。

ちょっとお恥ずかしいのですが、「車のブレーキ・・・」は私が書いた記事内の文章です。

確かに文章としては出来は良くないのですが、意味はそれなりに解ってもらえると思うのですが・・・

まず、「車」が2つあるのが良くないですね。特に初めの「車」。
「ブレーキ」という言葉が2つ連続してるのも良くないです。もともと自動車の話なので、省略できる部分が多い文章です。

「ブレーキペダルを踏むことでパッドがディスクを強く挟み、その摩擦力で車は減速・停止します。」

まだいまいちですが、これでも十分意味が通り、文章がすっきりします。

「修正依頼」が出るレベルということですね。
これ、おそらくShinobiライティングだったらスルーされるところだと思います。

まあ、とりあえず初回投稿は承認して頂けて、サグーワークスでの初報酬175ptをゲットできました!

記事の承認はメールとかでは連絡が来ないので、ログインしてマイページに進み、初めて結果を確認できます。投稿後数日かかったと思います(よく覚えていません)。

もし不承認で修正依頼になっていたら、他のライターさんに案件を奪われていたかもしれません。「承認激早」となっているタスクなら当日、あるいは翌日には結果が解るのでしょうが、通常のタスクの場合は投稿後は毎日何度かマイページを確認した方が良いかもしれません。

2つ目の投稿は、ちょっと思い切って3,000文字で2,530ptの「一球入魂タスク」にチャレンジしました。

こちらはかなり苦戦しまして、結構多めの時間設定ではあったのですが、なにせかなりの遅筆なので、一度時間オーバーになってしまいました。

途中で「間に合わない!」と思ったので、入力した文字を全部テキストエディタにコピーしておき、再度同じ案件に戻って何とか投稿を完了することができました。

深夜(早朝近く)でもあったので、他のライターさんに奪われないですんだのでしょう。

こちらの記事は、3つの段落に分かれていて、それぞれの入力枠で文字数が設定されていました。各段落の文字数をクリアしながら書き上げていくのですが、実はトータルの文字数も別に設定されていて、全て書き終えた段階で1,000文字近く足りないことに気づきました。。。

一度書き上げた文章をこれだけの文字数膨らますのは結構な苦痛です。

なんとか文字数をクリアして投稿したのですが、自分が見てもガタガタな文章で、かと言って再度やり直す気にもなれず、不承認を覚悟していました。

で、予想通り「不承認」ということに。3,000文字と数時間がパアになったのです。。。

指摘されたのは「【Web重複】コピーコンテンツが含まれています」。

公式サイトの説明文から、もちろん完全コピーではないのですが、数か所同じ表現で書いたところがあり、それが引っかかってしまったようです。

他にも指摘はありましたが、たとえ公式サイトの文言であっても、たとえ短くても、文章としての流用は避けるべきだということを学びました。

一番の問題は私のライティング能力ではあるのですが、ルールを厳格に順守する姿勢は結構厳しいものに感じました。

他の方の体験談によく登場する「主観的表現」とか「文末表現」の繰り返しなど、気を付けなければならないポイントは多いようです。

とは言え、慣れてくればなんとかなりそうなものですので、とにかくたくさん書いて修業を積むことがコツなんでしょうね。

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サグーワークスのポイント交換

ポイントを換金する場合の換算レートは1pt=1円です。
最低交換ライン1,000ptで、100pt単位で交換が可能です。
換金手数料は108pt(30,000pt以上の換金の場合は216pt)で、手続きの約1週間後に銀行振込で支払われます。

現金以外には「ドットマネー」と「Amazonギフト券」に交換が可能です。

「ドットマネー」の場合は最低交換ラインは500pt、100pt単位での交換。交換手数料は無料、手続きと同時にドットマネーに交換されます。

「Amazonギフト券」の場合は最低交換ライン3,000ptで、3,000pt単位で手続き後の約1週間でギフト券が発行されます。

「Amazonギフト券」に交換したいときは「ドットマネー」経由であれば、297マネー=300円分のギフト券に3営業日程度で交換できるので、その方がお得で使いやすいでしょう。

私の場合は今のところ175ptしか貯まってないので、まだ何もできません。
審査中のタスクが525ptx3件あるので、それが無事承認されたら交換してみます。

ちなみにサグーポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得した月の翌月から1年間です。期間内にポイントを追加すれば、有効期限は1年延長されます。

「Amazonギフト券」の場合はShinobiライティングの方が若干早く交換ができますが、現金化の場合は「サグーワークス」の方が少し早く振り込まれる感じです。

サグーワークスの報酬をドットマネーに換金してみました
サグーワークスの報酬が少しですが貯まったので、実験を兼ねてドットマネーで換金をしてみました。サグーワークスから直接換金するよりお得です!

サグーワークスはライターとしてのスキルアップには最適なクラウドソーシングサイト

サグーワークスはクライアントとの接触が全くなく、ライティングに集中して仕事ができます。その部分はShinobiライティングも同じです。

クライアントを意識しないで済むことは、仕事を探す作業においても、とても効率が上がる仕組みだと言えます。ライターとしてはありがたい環境です。

スキルアップをしながら、コツコツと稼ぐことができるサイトだと思います。

それに加えサグーワークスには、ライターのグレードやランキングなど、モチベーションのアップ、維持に有効な仕掛けがいくつもあり、これは意外に重要なポイントだと思います。

もう一つの特筆すべきポイントに「こぶたの鉛筆」というブログの存在があります。このブログは、サグーワークスのプラチナライターさんが中心に、ライター向けのお役立ちコラムがたくさん投稿されています。

ライター向けのハウトゥーはもちろん、在宅ワークに関するコラム、プラチナライターさんのインタビュー記事など、初心者ライターにはすごく役に立つ記事が、とにかくたくさん掲載されています。これはスキルアップやお悩み解決のために大変役に立ちます。

ライター登録する前の段階で迷っている方にもおすすめの、一見する価値があるブログです。

そして、ライターのランキングと「こぶたの鉛筆」があることで、実際に活躍されているライターさんの存在をリアルに感じられること。孤独な作業を続ける在宅ワーカーにはとても貴重な環境であると思います。評判が良いのも理解できます。

マイページと記事の投稿画面以外は、ほとんどログイン無しで見ることができます。

ライターを目指す方は、とにかく一度サイトを見ることをお勧めします。
(サグーワークスから宣伝料はもらっていませんよ!)

サグーワークス公式サイトはこちら(登録無料)

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